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よく、組織の名称にNGOやNPOという単語がついていますが、どういった意味か充分に理解している人は少ないのではないでしょうか。NGOとは「Non-Government Organization(非政府組織)」、NPOとは「Non-Profit Organization(非営利組織)」の略称です。

NGOとは、Non-Governmentが示す通り、政府・国連などのような組織以外、つまり民間団体・組織のことを指しています。また、NPOは、Non-Profitが示す通り、営利・利益を目的としない団体・組織のことを指しています。また、NPOは政府などを含まないことから、民間の非営利組織・団体と考えるのが妥当な所でしょう。

ただし、これはあくまでも慣習的な定義であり、国際的に見ても明確に線引きはされていないのが現状です。ですから、「非政府」「非営利」と言うことを強調するものであるということだけ理解しておけばよいかもしれません。例えば、国家・国境を越えて活動する組織などは、NGOの範疇に入ると解釈されるわけです。例えば、医療従事者の間でも話題となった「国境なき医師団」はNGOに分類されるということです。

また、身近な医療関係のNPOの例としては、医療機関支援機構という組織が挙げられます。医療機関は半公的な存在ながらも利益を追求しているため民間組織ですが、この医療機関支援機構は医療機関を利用する人々・患者さんの立場から医療機関を非営利でサポートするという組織なのです。また、医療・福祉関係のネットワークなどもNPOとして組織が無数にあり、看護師の有資格者が所属しているNPOは沢山あると言えるでしょう。

ですが、こうしたNPOの多くは、特別なものでない限り(要するに医師がいない限り)、当然のことながら病院・診療所のような治療を行うことができません。ですから、従来の看護師の業務と言うよりも、看護師としての知識や経験を活かし、支援・バックアップを行うことが大きな目的になると予想されます。

なお、非営利ですから、給料の保証はありません。規模によっては給料の出るNPOもありますが、基本的にボランティアに近いと考えるべきです。求人を探す前に、まずその点を理解しておきましょう。やりがいこそあるものの、条件や待遇は期待できないつもりで取り組むべきです。

では、そういった点を受け入れた上でNGOやNPOの求人を効率よく探すのであればどうすればよいか、最もお勧めは転職エージェントの利用です。基本的にこうした組織は定期的な採用を行っていませんので、タイミングが重要になります。口コミや紹介を頼るのも手ですが、本当にNGO・NPOで働きたいと考えるのであれば、しっかりとした情報網を持つ転職エージェントを利用した方が確実と言えます。

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